化学
物質の状態変化
気体の法則から理想気体の状態方程式、混合気体、実在気体、蒸気圧までを定量的に学びます。
この単元のトピック一覧
- 状態変化と分子間力 固体・液体・気体の間の状態変化と、それを支配する分子間力の関係、そして状態図(相図)の基礎を学びます。
- ボイル・シャルルの法則 気体の体積が圧力・温度とともにどう変化するかを表す、ボイルの法則・シャルルの法則と、それらをまとめたボイル・シャルルの法則を学びます。
- 理想気体の状態方程式 気体の圧力・体積・物質量・温度をまとめて扱う理想気体の状態方程式 PV=nRT と、気体定数Rの使い方を学びます。
- 混合気体と分圧 複数の気体が混ざり合った混合気体について、ドルトンの分圧の法則とモル分率の考え方を使って全圧・分圧を計算する方法を学びます。
- 実在気体とファンデルワールスの状態方程式 理想気体からの実在気体のズレがどのような条件で大きくなるか、そしてそのズレを補正するファンデルワールスの状態方程式の考え方を学びます。
- 蒸気圧と沸点 密閉容器の中で液体が示す飽和蒸気圧のしくみと、蒸気圧曲線、そして沸点が「蒸気圧=大気圧になる温度」であるという定義を学びます。